((むだい))

編集中

忘れないように

 

 

 

こんばんわんこそば。今日は何曜日ですか。そう日曜日ですね。最近調子はどうですか。コロナウィルス怖いですね。

みんな、頑張って生きのコローナ...

 

 

なんつって.......

 

はははは.......

 

 

はは....

 

 

始めます(何を?)

 

モンゴルブログの続きをです。

モンゴルから帰国して3週間。自分の中で旅の記憶がうっすらうっすらとかすれて言ってる様な気がしたので早めに更新せねばと思いました。忘れないように。

どこで終わったかも忘れてたんですけど思い出しましたよ。2日目が終わった所でしたね。では3日目から。

 

3日目

 

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朝からコンタクトの液が凍ってスタート♬レンズもろとも。よっモンゴル♬♬

 

放牧民達は冬は特にする事がないんですよね

朝に馬、牛、羊達を放牧して日が暮れてきたら家に戻す程度で。だからミガ君の両親は日中は出稼ぎに行ってた。

だとするとホームステイに来た丸山は何するの?と疑問になりますよね。それは勿論

 

 

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乗馬です(いつも何度でも)

 

ただ3日目はミガ君がご近所の他のゲルに連れて行ってくれました。ご近所と言ってますが全然ご近所ではなかったけど....

 

上の写真はそのお家で見せてもらった。子牛です♬

 

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これは突然ミガ君が馬を離していなくなって(トイレに行っていた) 1人であたふたしてる写真です。

 

3日目ともなりミガ君も僕に慣れてきたのでしょう。

突然丸山との馬を繋いでいた綱を離します

 

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ミガくん!?!?!?

 

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(どんどん離れていくミガくん)

ミ、ミガくん!?!?!?!?

 

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そして完全に1人に。

ミガくんSだと思いました。Sな人も好きです(黙れ)

乗馬2日目にして1人乗りになる。これがモンゴル。

 

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1人で自由に馬を乗りこなすミガ君めちゃくちゃ格好よかったな.....

 

ゲルに帰還。

 

ガイドのゴンゾさんがお昼ご飯作って待っててくれました(主婦か)

 

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THE 肉の塊

 

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めちゃくちゃ美味しかったけど脂身強すぎて最後の方は気持ち悪くなってたよ♬

 

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ご飯の後はモンゴルの衣装?着させて貰ったよ ミガ君も着てるやつ

 

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後ろには馬が縫われてます。可愛いね♬♬

 

ゴンゾさんに「ボウシモアルヨ!カワイイヨ!」と言われ

 

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被った写真がこちら。

舐めてんのか???(何がだよ)

 

でもこれ本当に可愛くてあったかいんです。ブルゾン的な?役割らしい。

 

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鈴が可愛いね♬

 

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その顔やめろ。

 

日が暮れてきたので動物共をおりの中に戻します

 

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勝手に戻っていくお利口な牛共

 

しかしここで事件発生

 

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牛の中の一頭が牧草を狙ってゲル敷地内に侵入

それを追い回すオマロと

 

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ガイドのゴンゾさん(ガチモード)

 

牧草は冬には取れません。冬を越す為の大事な餌なのです。なのでガチモード発動してました。

 

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無事オマロの誘導により牛追い出し成功

 

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その後もずっとオマロが張り付いて見張ってました。オマロ優秀過ぎる。日本に持ち帰りたかった。

 

さてこちろ

 

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牛たちを入れておく小屋?なのですがよく見て下さい。屋根とか隙間の部分に何か詰められてるでしょ?これなんだと思いますか。

 

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これです。これ。ちなみに

 

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前回の話で話した暖炉の燃やす燃料にもなっているものです。わかりましたか??

正解は.......

 

 

 

 

 

 

うんちです

 

 

はい。動物達のうんちでした。小屋は風除けになり燃料としてはとてもよく燃えるらしいです。モンゴルの暮らしはうんちと共にあるのです。うんち偉大

 

 

時を戻そう。

 

僕がモンゴルで過ごしていて1番好きだった時間は日が暮れる時間帯です。

 

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いい.....

 

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いい......

 

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とても良い.......

こんな景色日本じゃ見れないな〜って

雑音も何もなく無駄な物は何も見えない日が暮れるこの時間帯のこの景色、、、、、最高ですね。

この景色を見て思い浮かぶ曲ありますよね??

 

ほら、あの曲ですよ。

 

はい、そうです。

 

サカナクションの目が明く藍色ですね。正解です。

 

聞いた事ない人は是非聞いてみろよな♬

目が明く藍色

目が明く藍色

 

この景色が本当に良かったなぁ

忘れないようにしたい

 

時間は夜ご飯タイムです。

ゲルで過ごす最後の夜ご飯だったので

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ミガくんが振舞ってくれました。(ここで既に泣きそうだった)(早い)

 

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何か麺のような物をこねこねしてました。

 

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わくわく♬

 

 

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わくわく♬

 

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完成〜〜!!なんだかよくわからないもの!!

とても美味しかったです。ミガくんが作ってくれたから余計に。

 

ご飯食べた後はゴンゾさんミガくんと談笑タイム

ミガくんがモンゴルの高校生の間で流行っているモンゴルのアーティストを教えてくれたよ♬

 

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お??ラップ系かな???

 

 

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めちゃくちゃおっぱい 

 

ミガ君も思春期の男の子だなぁと思った瞬間でした。ちなみに私もおっぱいは好きです(黙れ)

 

 

今日はここまで!!!

次回お別れ編!

涙涙のモンゴル相撲🇲🇳😭

 

また見てくれよな!!!

お楽しみに〜!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンゴル旅②〜タイムマシーンにのって〜

 

こんばんは。

今日このブログを読んでる人がいたら今は日曜日の夜ですね。明日からまた月曜日ですか。仕事嫌ですね〜(自分も仕事です)。そんな憂鬱な日曜の夜に少しでもモンゴルの風を感じてもらえたらなと私は思っています。(いきなりキャラ変したんか!?)

 

では前回の続き、ホームステイ先に到着した所からです。

どうぞ。

 

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ホームステイ先に着いたのは夜23時頃。目の前には小学生の頃?中学生の頃?国語?社会?地理?授業で習ったゲルがありました(記憶うろ覚えか)

 

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ゲルは全部で3つ。左が倉庫的なの 真ん中が暮らしている主戦力ゲル 右がゲスト用となってました。

 

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こちらが今回お世話になった家族(最終日の夜に撮影)

お父さん(47歳)、お母さん(34歳)、息子(高1)の3人家族。右上の子は息子ガミ君の同級生との事(体格の違い凄い)。お父さんはとても陽気でよく喋りよく飲む感じ、お母さんは更にそのお父さんよりよく喋る人でめちゃくちゃ元気。お父さん尻にひいていた。そして息子のガミ君。正直僕はもっと小さな子がいる家庭を想像して来ていたのでガミ君を見た時は

(うわぁ..大きいし、なんか強そうで乱暴そうだな...)と思っていた。今ではガミ君とのお別れの頃を思い出して涙目になるぐらい。ごめんねガミ君。

 

それに加えて

 

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ねこ1人(もはや人間)

 

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牧羊犬のオマロ(異国の地でお前に本当に助けられた)

 

その他、馬沢山、牛沢山、羊沢山な感じ。

 

着いたその日は移動の疲れと慣れない海外で疲れがドッときて早々と寝る支度に。(ガイドさんとその家族達は飲み会してました)

 

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自分に用意されたゲルはこちら。日中は真ん中のゲルにいるので基本荷物置きと寝る場所。電気はソーラーパネル式だった。

 

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真ん中に鎮座しているこの暖炉で暖を取る感じ。お母さんが寝る前に沢山火を入れていってくれた。ちなみにこれ燃やしてるのなんだと思います?(これはまた後で)

 

モンゴルってあまり寒さのイメージないなって思うけど、実際はめちゃくちゃ寒いです。

 

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これはモンゴルの天気予報。うん、寒過ぎてバカ。

暖炉は火がついてる時はゲルの中も暖かいけど、ずっと点いてるわけでもないので朝方になるまでには消えちゃいます。一気にゲルが冷やされます。そして朝起きる頃には.......

 

 

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部屋の中で水が凍ってます(真顔) 本当にめちゃくちゃ寒いです(真顔) 布団の設置面?のあたかかい所をキープしてないと本当に寒さで死にます。

 

でも人間の体の構造上。どうしてもしたくなるものがあります。なんだと思います?おしっこです(ストレートか)。トイレの位置は前日に教えてもらっていました。こちらです。

 

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すごーい(真顔) ゲルから50m程度離れた位置にあります。暖かい布団から抜け出しマイナス30度の中50mを走りトイレにたどり着き用を足しまた50mを走りゲルに戻る。そう、トイレをするだけでも命懸け。ちなみにトイレの構造は

 

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大地に大きめの穴を掘って。そこに板を並べてその隙間目掛けて用を足す感じです。紙は持参します。究極のボットン便所といいますか。因みに寒いので直ぐ固まるためにおいはなかったです。(なんかこのブログくさいな)

 

初日の朝から死に物狂いでようをたしている丸山に対してまず初めに接してくれたのがこいつ

 

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オマロ(大好き)

遊牧民達は必ず牧羊犬を飼っています。役目は色々で放牧した馬、牛達の追い込みや番犬変わり馬の先導など様々。

1人モンゴルのゲルに飛び込んだ1人ぼっちの自分にすりすりと寄ってきてスキンシップを図ってくれた。

 

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トイレまで死に物狂いで走って向かってる自分を無邪気に追いかけてきて笑ってしまったよ。

 

トイレをすませ寒過ぎるゲスト用ゲルから主戦力ゲルに避難。暖炉が付いていてあったかくなっていた。

 

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.........

......

...

 

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見切れ猫(こいつはずっとゲルにいた ニート野郎)

 

ガミ君達が住んでるゲルはこんな感じ。電気も来ててテレビも設置されていてびっくり。ガイドさんによるとゲルも時代の移り変わりと共に変化をしていってるらしい。当たり前か

 

放牧民達は冬はする事がないので都市部に出稼ぎに出るらしい。お父さん、お母さんは朝7時にゲルを出て夜22時に帰ってくる様な形で今回ホームステイの殆どは息子ガミ君にお世話になる形。

 

現代の放牧民の子供達は小学生になると同時に家を出て市内の学校の寮で暮らすらしい。長期の休みになると戻ってきて家の手伝いをするのが一般的で(モンゴルの学校はかなり休みが多い)

 

ゲルに入ると、僕を見るとガミ君は朝食の用意をしてくれた。

 

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パンとジャムとお茶。朝食は基本この形。

 

そのあとガイドのゴンゾさんから色々家のことを聞いて 早速乗馬のお時間。

 

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モンゴルの伝統衣装に着替えた(扉と同じ色だよ)

これ厚くてかなり暖かい 今でも冬はこれを着てる人は多いらしい。市内にもいたな。

 

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ガミ君がそこら辺に放牧されてる馬を連れてきて準備してくれた(扱いがプロ) 

放牧民の子供達は小さな頃から馬に乗って育っていくらしい。なんてたくましい幼少期だ。

 

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人馬一体!!!鮮血!!!!(キルラキルです)

 

正直、乗馬なんて日本でも出来るし、モンゴルに行ってまでする事??と思ってました

 

 

 

 

 

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この景色を見るまでは

 

今迄乗馬はした事あります。牧場とかで。でもそれは囲われた柵の中を一周する程度でまあそんなもんかと感じ。でもモンゴルでは違う、、

 

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この解放感....聞こえるのは馬の息遣いとミガくんの馬への指示の声だけ。自分が何かの主人公に、馬に乗り地球を旅する旅人に、なったかのような錯覚。爽快感。最高だった。。

 

2時間と少しミガくんに先導されながらも乗馬を満喫した。2時間なんてあっという間に感じられるぐらい目に映る景色が全て魅力的だった。もうモンゴルの虜だった。

 

帰ってきたらゴンゾさんが夕食の準備をしてくれた。(写真撮り忘れ)

 

ご飯が出来るまでの間は家畜のお世話を手伝った

 

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これは羊達を追い込んでる丸山の影

 

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これは牛達にあげる餌作り ミガくんが手慣れた様子で作っていた。できた餌を

 

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牛共にあげてやった(何様だ)

 

夕飯はお肉みたいなお肉(どんなん) それ食べて

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ミガくん、ゴンゾさんと神経衰弱したり

 

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モンゴルのテレビは日本の番組が多く流れてる事を知ったりして ゆっくりとした時間を過ごした

 

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こいつはご飯の時になると必ずここに座る

 

22時ぐらいに両親が帰ってきて、お母さんがニヤニヤしながら「明日はこれを食べなさい」と持ってきたものが

 

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馬鹿でかい牛の肉(いい加減にしろ)

 

そんな感じで2日目は終わり〜

 

次回は3日目から4日目のお別れまで描いていきたいな。ボリュームが多くなっちゃうよ。まだまだ話したい事沢山だよ。

 

お楽しみに!!!

 

タイムマシーンにのって

タイムマシーンにのって

  • PUNPEE
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255

 

 

 

モンゴル旅①〜旅立ちと後悔と〜

 

おす!おら丸山!みんなからはまるって呼ばれてる!

趣味は一円玉貯金だ!よろしくなっ!!!

 

という事で、モンゴルに行ってきました(どういう事だよ)今回私丸山がモンゴルに行ってみたいと思った経緯は「なんか、面白そう!!」という理由です。それではよろしくお願いします。

 

1月6日

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これは出発前の「今から空港に向かいます♫」的な人のストーリーを真似したのです。許してよ 海外旅行にそのキャリーケースの小ささなに!?帰省でもするんか???

 

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出発は成田空港。成田から直行便で6時間程度で着いちゃいます。はやいねモンゴル。MIAT航空っていう会社でした。馬が描かれて いる。

 

 

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こんなにウキウキしない行先初めてだよ。何でこんな所行くんだよ。隣の出発ゲートの行先がサンフランシスコって表示されていてあまりのキラキラ感の違いに立ちくらみを起こしたけど僕はそういうキラキラ感は求めてないので良かったです。ドMです。(ベッドではドSです←死ね)

 

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皆さんお待ちかな??機内食タイム🥰 右上に注目。これさあデザート?プリン?ゼリー?って思うじゃん。

 

 

 

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めちゃくちゃ水。いい加減にしろ。

 

なんやかんや、てんやわんやしてたら着きました。

はやいねモンゴル。ありがとうMIAT航空。

 

今回は現地のお店のツアーを申し込みました!

ツアー内容は

「モンゴル 遊牧民ホームステイツアー」

今回このツアーを選んだ最大の決め手はこちら

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「「乗馬体験、乗り放題」」

お酒飲み放題見たいなノリで馬乗り放題さすな。

 

あとはホームステイはしてみたかったのでそれで選びました。

 

夜21時頃モンゴル チンギスハーン空港着空港でガイドさんと合流(バリバリ日本語喋れる)そのまま車に乗り込み移動

(いよいよあのゲルに、、きっと....

 

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こんな家族な人達に出迎えられて....

 

 

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こんな感じの伝統的なゲルの中で過ごすだろうなぁ............

 

 

......

 

 

 

...

 

 

 

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は???

 

 

 

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え??

 

 

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す、す、スマフォ!?!?!?

 

.....

 

 

(これは夢か......)

 

 

 

(それともそもそもゲルで暮らしている人なんてもう...)

 

 

 

(観光用、お金目的のゲルしか....)

 

 

 

と一瞬目を疑いましたが今回は到着が遅くホームステイ先でのご飯が間に合わない為ガイドさんのお宅でご飯を頂きました(先に言え)

 

 

 

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モンゴルでの初ご飯はこちら。ビールと皮に包まれた肉の塊。手で食べろと言われたので手で食べました。うますぎて無限に食べれた。

 

 

せっかくなので!?モンゴルの一般家庭のお宅調査しました!!(撮影許可済)

 

 

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こちらは水場ですね。裕福な家庭でも湯船はないですね。トイレはコンビニトイレ並みの綺麗さ(汚さ)でした。日本のトイレってやっぱり最高!!

 

 

気を取り直してご飯を頂いていよいよホームステイ家族のお宅へ移動

 

 

 

首都ウランバートルから車で1時間

 

飛行機の疲れもあり車の中でうとうとしていた丸山

 

 

ガイドさんの着きましたよーの声に起きたそこには

 

 

 

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とんでもない景色が広がっていた

(深夜に着いたけど写真は朝)

 

 

次回!!!

いよいよ始まるゲルでの暮らし

水無し!トイレ無し!平均気温は-30度!

朝起きたら体が凍っていた!?!?

ゲルの中にjk!?!?!?

丸山、初めての1人乗馬

 

 

です。次回も楽しみにしてくれよな!!!

ばいばい!!!

 

 

 

 

あなたのことがチュキだから チョレギサラダ

はいはーい!!韓国旅行の続き書いていこーっと!

え?別に興味ない???誰もてめーの為に記事あげてねぇよ。自分の為だよ。自分が1番好き(ぴえん)

 

弘大の途中から行きますか

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これはピアスとかイヤリングのお店。こういうのも安いらしい。どんだけあるの!?ばかばか!

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あと弘大は至る所でダンスバトルしてたよー!tictokで見たことある♫すごーい♬♬ スクショって事バレバレじゃん

 

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買い物欲を満たした表情がこちらである。今日は楽しかったね、ハム太郎

その後ホテルに戻りました。

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これはホテルに現れたパンダの妖精です。

 

 

3日目

この日こそ朝早く(8時)に起きると2人で強い意志の元寝て10時に起きました。

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地元でも有名なパン屋さんにいったよーonionてなまえだよー玉ねぎかなー!!

 

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これは店名にちなんで玉ねぎのポーズをしている彼女ですー!!玉ねぎなのかなー!!!


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美味しそうなパンと珈琲飲みました。美味しかったです。

 

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これは看板の前で盆踊りを披露する私です。

大事だよね!!文化交流

 

続いて高速バスターミナルみたいな駅へ移動〜!

 

 

え??

 

 

昨日も言ったような???

 

 

 

彼女「やっぱりあの店のワンピース買いたいから」

 

 

 

 

 

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って事で高速バスターミナル駅にやってきたよ♫(10823657回目)

 

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絶対に偽物を作ると言う強い意志を感じた

 

無事彼女の買い物が終わりましたので最後に弘大の違うエリアに行こうってなったよ♫

 

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向かう途中の電車でこんな張り紙があったよ

???

なんだこれは????

もしかして、、救難信号????俺に?????

 

そう思い急いで翻訳アプリを起動した

 

その結果、、、

 

 

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「佐賀級 売買」

(めちゃくちゃ仕事の勧誘広告でした)(自由かよ)

 

気を取り直して弘大へ♫

 

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めちゃくちゃいい感じの街並みでした 小静かな感じで
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良い!!よよい!!今回の韓国の中で1番良い!!


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これはイラストレーターさん達のグッズが売ってるビルみたいの 沢山の人でごった返してたよ 可愛いね♫


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これはフラッとよったカフェ 美味しいね♫


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そのカフェからの景色です どこ見てんの♫

 

以上!韓国旅行更新でした!

 

最後は韓国で撮った100円プリクラのデータを貼っておくのでみんな使ってくれよな♬

 

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じゃあな♫♫

 

 

 

パンにハムはさむにだ

おっす!!!!おら!丸山!!!!

え???誰だって???????           は????

何??知らないわけ???喧嘩する????

 

って事で2泊3日で韓国に行ってきました

振り返って行きましょー

 

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羽田空港にあった ゲンガーどこ??

 

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機内食

 

韓国はソウルのなんちゃら空港に到着

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彼女は韓国4回目らしい。服買うなら韓国らしい。へーそうなんだ その顔何??

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ポケモン!!!おれのひばにー!!!

1日目は着いたのが遅かったのでホテルに直帰したよ 

何もなし 

 

 

 

2日目

 

早起き(8時起き)して行動するぞー!って寝たのに起きたの10時。旅行くらい寝させてよ。知らんけど。

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朝一でソルロンタン?食べに行った 韓国では定番?の朝ご飯だってー 味薄かったらおにぎりがいいや ま、文化交流って事で

 

その後明洞のコンバース正規店へ

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某有名なインフルエンサー?が「CT買うならここ!」とほざいていましたのでワクワクしながら行ったのに思いっきりエナメル素材で「夢!?」って声出たよ。夢だったー!良かったー!!韓国のCTはみんなこれなのか 履いてる人みんなこれ

 

ここで丸山の第一の目的は終了。ここから以下は彼女の付き人として買い物に付き合うのであった 完

 

続いて高速バスターミナル?みたいな駅名の駅 服屋が沢山ある 全部女性もん

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相場が1000円から3000円ぐらいで沢山売られてる。確かに女子だったら止まらなくなるかも 男子だけど

その後梨大 梨大もまた安衣服屋さん沢山ある 服屋しかない

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彼女が買い物スイッチonとなり猪のように暴れてたので「一旦カフェさせてー!!」と泣き叫んでこのカフェへ 名前忘れた

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この顔である

梨大探索完了して弘大へ ついて即カフェ

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スワッグ沢山あるー!!人ゼロ。お客わしらだけ。

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これは「私の顔、マカロンと同じぐらいだねー」ってやってる時の奴です。ええ。うん。韓国さみー

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これは花花の実の能力者 

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「結婚するならゼクシー🤵👰!」

何これ???

この意味不明なフォトスポットで遊んでたら日が暮れてた。

気を取り直して弘大へ♫

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個人的に行きたかった店に行けたよー

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彼女の買い物欲はまだまだ収まらず 恐るべし

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これは韓国で見つけたさらたんに興奮してたら彼女が「私も私も〜♫」って入ってきた時の写真です。何が?????????

 

第一弾はここまでー!!!

次回はホテルラブラブ編🥰🥰🥰

お楽しみにー!!!!

 

 

DIY?日本語でok

食パンを買うなら4枚切り派。丸山です。いや6枚だと食べ切るまでに長くかかっちゃうし8枚切りは2枚焼くの面倒だし結果4枚に落ち着くよね。あなたは何枚?(やかましい)

はい、という事で今回のブログなんですが丸山始めてのDIYしてみたよーって事でDIYしてみたってブログです(説明下手か)

今回作業する場所は、、、

デレデレデレデレ〜〜〜〜〜

ドンッ!!!!!!!

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はい、玄関です。この玄関が丸山匠の手によって素晴らしい世界に大変身します(世界てなんやねん?)

今回主役となるのがこちらのDIYグッズ

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ラブリコです(どんなネーミングセンスよ)。こちらの商品何かというと柱がない所に柱を立てれる商品となっております(説明下手か)。つまり!!壁に穴が開けれない賃貸物件に住んでいる今ブログを読んでいるそこの君の部屋にも好き放題できる自分の柱を立てれるというハイパーウルトラスーパーすんばらしい物なのです!!!(息切れ)

そしてこちらが今回の設計図

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説明はめんどくさいので省きます。感じて下さい(お前ブログ辞めろ)

ではまずラブリコにハマるような木材を買って行きましょう。買う木材はこちら

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通称2×4材。これがハマるようにラブリコは作られてるのでこちらを購入します。どこのホームセンターにも必ずある基本木材なので頑張って探せよこのやろー(口悪いよ?)勿論この状態では長さが合わないので事前に採寸した天井の長さで切ってもらいましょう(大体無料でやってもらいます)。切り終えたのがこちら

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柱一本一本だととんでもない長さで外も歩けないので更に半分に切ってもらいました。

この時の注意点!!(いきなりかよ)床から天井までを採寸しますがその時にラブリコの食い込み分90mmと半分に切った柱を組むためのジョイントの食い込み分26mmをひいた長さで切る事!!!!これしないとあんた死ぬで??(お前がな)。

ここで先程の図面振り返りましょう。

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ね?(うざ)

よし、それでは組み立てていくぞ!!

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ここで登場するのがジョイントです

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片方ずつにジョイントをビスで止めて行きます。インパクトを持てとは言わん、電動ドライバーぐらいは持て。めちゃくちゃ楽だから。

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んで2つの所を組み木を組む感じで

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スッ、、、

天才か!!これ考えた人天才か!!(落ち着け)

この要領で4つの木材から2つの柱に合体させて、さあ次はいよいよラブリコの出番です

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仕組みはいたってシンプル。まあ突っ張り棒の要領です。これを天井に這わせて後は突っ張るように締めるだけで、、、、

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天才か、、、、これ考えた人、、、(二回目)

はいこれで自分だけの柱が出来ました。何をしようと自由です。藁人形を打ち込もうと誰も攻める人はいません(何言ってんだ)

はい!柱が立ちましたので次の段階。準備したのはこちら

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有孔ボード〜〜 そうそう穴が開いてるやつね。これもホームセンターで好きな長さに切断してもらえます(無料)。ホームセンター神かよ、、

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これを柱に打ち付けて後ろ側になるように設置します。

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後は着色ニス塗って〜 フックやらなんやら設置すれば〜〜

バンッ!!!!!

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何ということでしょー 夢にまで見た登山道具の壁掛け収納ではありませんか、、

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見てください、この子達の輝いてる姿、、、カッコよすぎる、、、、

 

はい、という事で丸山初めてのDIYやってみた回は終了です。参考になった方はチャンネル登録よろしくお願いします。(いや、HIKAKINか!!YouTubeか!!!!)

じゃあね

 

 

アラスカ旅〜それはまるで夢の様で〜

 

最近ウルトラマラソン(100km)完走しました丸山です。友人には車で100km運転すらキツイのに100km走るって??いかれてんの??と言われました。ごもっともだと思います。

今迄二回に渡りブログを更新して来ましたが、ここからいよいよオーロラ編に突入します。おふざけなしです。しかとその目に焼き付けて下さい。

 

現地時間22時を過ぎ。辺りは真っ暗。街の光すら届かないそこはオーロラを見る為には最高の場所で星が凄く良く見えた。氷点下30度という今迄経験した事のないような寒さ(というか痛さ)の中私は三脚を立てカメラを構えフェアバンクスの空を見上げてた。カメラを構えて一時間ぐらい経過しただろうか、牧英さんが声を張る「丸山くん!オーロラ出て来たよ!!」その指を指した先を見ると、

暗闇に包まれた空の中をなにやら白っぽいうねうねしたものがひらひらしている

(ん?あれがオーロラ??)となりなりながらもとりあえずシャッターを切る。

 

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(あ、オーロラだ)

レベルの低いオーロラは実際によくTVや写真で見るような 壮大なものではなく、カメラのレンズを通して初めてオーロラとわかるほどで肉眼で見ると白いモヤが漂っている感じで見える。その後もオーロラはうねうねと空を漂いひたすらシャッターを切った。

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ここまでくれば肉眼でも緑のオーロラを見ることができた。

初めて見たオーロラは正直な所(こんなものなかな?)という感じでした。TVや写真で見るオーロラに対して期待を勝手に膨らませすぎていたのか感動はしましたがなるほどなーって感じでした。

(この時丸山は一日目に見たオーロラが序の口でしかなかったことをまだ知らない)

 

鑑賞二日目

一日目より色が濃く範囲が広いオーロラが現れる

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鑑賞三日目

二日目よりさらに強いオーロラが現れる。

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オーロラとの2ショットにも挑戦(これは失敗)

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そしてフェアバンクス最終日の夜

(この日の夜私は一生忘れられない経験をする)

 

三日連続で形の違うオーロラが見えたこと、連日の夜通しのオーロラ撮影、慣れない海外の環境、これらの要素は自分の活動力を下げるのに十分すぎる働きをし正直オーロラもある程度鑑賞することができたし最終日の夜は「もうロッジで横になっていよう...」ぐらいの気持ちでした。

そんなお疲れモードの中寝袋にくるまり意識も遠くなってきて「もう寝よ...」と思っていた頃突然ロッジの中が緑色に明るく照らされた。「なんだ?」と思い寝袋から這い出て窓を除くと外が明るい。そして窓を除く自分の目線ぐらいの高さをはっきりとした緑色というかエメラルドグリーンの色をしたカーテンの帯のようなひらひらしたものが浮遊している。「え??」慌てて防寒着をまといカメラを持ち出し外に飛び出した。

その光景に私は口を開けカメラと三脚を手に持ったま呆然と立ち尽くした。

「オーロラに囲まれている.....」

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オーロラに囲まれていたのである。今まで真上に現れることのなかったオーロラがロッジの頭上を流れるように出ていたのだ。そしてそれは上空から降り注ぐカーテンのように空から降り注ぎ私の目線付近まで降りてきた。その動きはあまりにもリアルで何か生き物が自分の周りを囲むように蠢いている感じ。はっきりと明るく見えオーロラの明かりで自分の影ができるほど。

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今まで見てきたオーロラとはなにもかもが違う。言葉や文章にどう表したらいいかわからないと言ったらあれだが本当にどう表したらいいかわからない。得体のしれないものが自分の頭上一杯にひろがりウヨウヨしながらうごめいている感じ。とてつもなく大きな竜が空をうようよしながら浮遊している感じ。

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その神秘さというか奇妙さというか綺麗なんだけど恐怖心みたいななんだかよく分からない感情に包まれ興奮状態が収まりませんでした。この時みたオーロラはほんとにほんとに凄くて貴重な体験でした。

 

この経験というかオーロラの凄さをね伝えたくてこうやってブログ書いてきたけどやっぱりね説明できません  オーロラを見た時の衝撃というか興奮てのはやっぱり見るしかないんだなと。だから言わせてくださいこのブログ読んでるそこのあなた、死ぬ迄に絶対オーロラ見た方がいいよ??

見れたらいいな、じゃなくて見るの